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2018-02-16 :

身近な言葉から学ぶ仏教 ~挨拶~

日本語の熟語には仏教由来のものが多くあり、そのひとつに「挨拶」があります。
 国語辞典には「人に会った時や別れる時などに取り交わす、礼にかなった動作や言葉」と書かれています。現在、行なわれている挨拶としての意味です。しかし仏教語辞典によると、本来の仏教語としての意味は「師匠が弟子の悟りを推し量る事」と書かれています。
 又、それぞれの漢字の意味を調べると「挨」は軽く押すこと、「拶」は強く迫ることです。師匠が弟子の悟りを推し量るために、弟子に軽く問題を出し、それに弟子が自分の悟りを示そうと、精一杯の力で師匠の問題に応える。つまり「挨拶」とは禅問答です。

  禅問答は師匠と弟子の真剣勝負なのです。問題を出す師匠も弟子を見極め、応えられるギリギリのレベルの問題を出し、それを精一杯の力で弟子が応える、こういう問答を繰り返して、師匠は弟子を深い悟りへと導くのです。
 そして私たちが普段の挨拶もきちんと行なえば、禅問答に劣らぬ仏道修行になります。状況や相手を見極め、その場に応じた言葉を出す、または自分に向けられた言葉に精一杯応えることで禅問答と同じ「挨拶」になるのです。

禅問答と聞くと特殊なことで、特別な所でなければできない、自分たちの生活とは程遠いものだと感じるかもしれませんが、普段の挨拶という身近なことで同じことができるのです。

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